東日本大震災から10年 3.11を忘れない<東北視察4>旧大川小学校
石巻市立大川小学校 2021年3月1日、東北視察最終日に旧大川小学校を訪問しました。 津波到達までの50分間に何があったのか? 当時の学校の状況 本震発生後、児童・教職員は校庭に避難していました。 避難開始まで マニュア […]
石巻市立大川小学校 2021年3月1日、東北視察最終日に旧大川小学校を訪問しました。 津波到達までの50分間に何があったのか? 当時の学校の状況 本震発生後、児童・教職員は校庭に避難していました。 避難開始まで マニュア […]
記者:防災士 小松正幸(相日防災株式会社 課長) さんさん商店街 ~ サンサンと輝く太陽のように ~ 2012年オープンの商店街。2015年8月訪問時はプレハブ店舗が多く仮設商店街の状態で、周囲では盛土工事が実施中、チリ
2日目は高田松原津波復興祈念公園の中にある、いわてTSUNAMIメモリアルで、解説員の熊谷さん(震災当時、高校1年生)の体験談もお聞きしながら施設内を視察しました。その膨大な資料から学んだことを、自分なりにまとめてご紹介
まずは東日本大震災の概要について 東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分に宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロで発生しました。最大震度7、マグニチュード9.0。この地震により、場所によって
冬は1年の中でも火災が多い季節です。暖房器具やコンロの使用頻度が高まることに加え、空気が乾燥することも原因とされています。令和元年の住宅火災の発火原因トップ5は、たばこ、ストーブ、電気器具、こんろ、ローソク・灯明でした。
通電火災とは? 通電火災とは、地震後の停電が復旧するタイミングで、倒れた電気器具や破損した配線に電気が通り、火災が発生する現象です。阪神・淡路大震災では、原因が特定された建物火災の約6割が、この通電火災によるものだったと
※この記事は2020年3月に執筆されたものです。 マスクの正しい付け方が重要な理由 マスクの付け方、それで大丈夫?せっかくの感染予防のためのマスクも、正しく装着していなければ、意味がありません。サージカルマスクの正しい装
※この記事は2020年3月に執筆されたものです。文中の流行状況等の記述は執筆当時のものです。 感染症対策の重要性 この時期になると話題となるインフルエンザ。今年は、新型肺炎(新型コロナウィルス感染症)も流行し、改めて感染
ホーム>テーマから探す>非常食アレンジレシピ このシリーズは、賞味期限が近づいた非常食を「もったいない」で終わらせず、防災館の女性スタッフが実際に手を動かして生み出したアレンジレシピをまとめたものです。非常食を土台にする
TOHOKU VOICEは、2021年3月から2022年3月にかけて、社員およそ130名が東日本大震災の被災地を訪れて記録した証言集です。ここでは、その一つひとつの証言を、原文に近い形でタイルにしてご紹介します。気になる