火災対策(住宅火災・通電火災)
ホーム>テーマから探す>火災対策(住宅火災・通電火災) 住宅火災は、原因を知り正しく備えることで防げるものが数多くあります。地震後に起こる通電火災から、冬場に多い収れん火災・トラッキング現象まで、住まいの火災対策をまとめ
ホーム>テーマから探す>火災対策(住宅火災・通電火災) 住宅火災は、原因を知り正しく備えることで防げるものが数多くあります。地震後に起こる通電火災から、冬場に多い収れん火災・トラッキング現象まで、住まいの火災対策をまとめ
ホーム>テーマから探す>地震への備え(総合) 地震そのものへの備えと、地震が起きた後に起こりうる二次災害への対策を、まとめてご紹介するテーマページです。「揺れている間」だけでなく、「揺れが収まった後」に何をすべきかも、命
ホーム>テーマから探す>東日本大震災と被災地の記録 東日本大震災の記憶と教訓を、被災地を実際に訪れたスタッフの視察レポート、そして「備えmemo」プロジェクトでの学びを通じてお届けするテーマページです。数字や理屈だけでは
東日本大震災では、同じ地域にあった学校でも、その日の判断ひとつで結果が大きく分かれました。宮城県石巻市の大川小学校では、108名の児童のうち74名、教職員10名が犠牲になりました。一方、海抜0メートルに立地していた気仙沼
「まさか自分のところに」「今回も大丈夫だろう」――東日本大震災の証言の中には、こうした思い込みが被害を大きくしてしまったケースが繰り返し語られています。TOHOKU VOICEの取材班が聞いた3つの証言を通じて、危機意識
避難所での生活は、教科書通りにはいきません。TOHOKU VOICEの取材班が聞いた証言には、電気も水道も止まった中で、周囲の人たちと励まし合い、限られた資源を分かち合いながら過ごした人たちの姿が記録されています。ここで
「てんでんこ」とは、三陸地方に伝わる「それぞれに」「各自で」という意味の方言です。「津波が来たら、周りを気にせず、てんでんばらばらに、それぞれで逃げなさい」という、命を守るための教えとして語り継がれてきました。しかし東日
陸前高田市で民宿「むさし」を営む武蔵一夫さん・多賀子さん夫妻は、TOHOKU VOICEシリーズの第1話に登場した証言者です。「防災グッズは生きていなければ使えない」という言葉は、シリーズ全体を貫く「命を守ることを何より