南三陸ホテル観洋・語り部バス案内人 伊藤さんインタビュー集
南三陸ホテル観洋に50年近く勤め、震災語り部バスの案内人を務める伊藤さん。東日本大震災の発災直後から現在に至るまで、宿泊施設の運営者として、そして地域の記憶を語り継ぐ語り部として、二つの立場から震災に向き合い続けています […]
南三陸ホテル観洋に50年近く勤め、震災語り部バスの案内人を務める伊藤さん。東日本大震災の発災直後から現在に至るまで、宿泊施設の運営者として、そして地域の記憶を語り継ぐ語り部として、二つの立場から震災に向き合い続けています […]
岩手県宮古市田老地区、たろう観光ホテルを舞台に、宮古観光文化交流協会の語り部・佐々木純子さんが証言しています。 鉄筋コンクリート6階建てのたろう観光ホテルには、津波が4階まで到達しました。1階と2階部分は完全に流され、エ
東日本大震災津波伝承館TSUNAMIメモリアルの解説員・人首さんは、岩手県三陸沿岸に伝わる「津波てんでんこ」という言葉を通じて、命を守るための判断力について語っています。 「津波てんでんこ」とは、「津波が来たら、周りを気
東松島市・石巻市で公益社団法人3.11みらいサポートの語り部を務める中井政義さんは、避難時の車の利用がもたらす危険について、実体験を交えて証言しています。 「津波は地震発生から1時間くらいでここに到達しました。このあたり
公益社団法人3.11みらいサポートの藤間さんは、東日本大震災の被災経験に基づいて、非常食に対する常識を問い直す証言を残しています。 藤間さんが語るのは、「非常食は、助かってから必要になるもの」という視点です。被災した直後
TOHOKU VOICEは、2021年3月から2022年3月にかけて、社員およそ130名が東日本大震災の被災地を訪れて記録した証言集です。ここでは、その一つひとつの証言を、原文に近い形でタイルにしてご紹介します。気になる