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南三陸ホテル観洋・語り部バス案内人 伊藤さんインタビュー集

南三陸ホテル観洋に50年近く勤め、震災語り部バスの案内人を務める伊藤さん。東日本大震災の発災直後から現在に至るまで、宿泊施設の運営者として、そして地域の記憶を語り継ぐ語り部として、二つの立場から震災に向き合い続けています […]

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TOHOKU VOICE #051 日常に突如襲い来る災害

岩手県宮古市田老地区、たろう観光ホテルを舞台に、宮古観光文化交流協会の語り部・佐々木純子さんが証言しています。 鉄筋コンクリート6階建てのたろう観光ホテルには、津波が4階まで到達しました。1階と2階部分は完全に流され、エ

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TOHOKU VOICE #050 命を守るための判断力

東日本大震災津波伝承館TSUNAMIメモリアルの解説員・人首さんは、岩手県三陸沿岸に伝わる「津波てんでんこ」という言葉を通じて、命を守るための判断力について語っています。 「津波てんでんこ」とは、「津波が来たら、周りを気

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TOHOKU VOICE #031 ものと命とどちらが大事か

東松島市・石巻市で公益社団法人3.11みらいサポートの語り部を務める中井政義さんは、避難時の車の利用がもたらす危険について、実体験を交えて証言しています。 「津波は地震発生から1時間くらいでここに到達しました。このあたり

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TOHOKU VOICE #002 何を備蓄したら良いか、ではなく、どうしたら命を守れるか

公益社団法人3.11みらいサポートの藤間さんは、東日本大震災の被災経験に基づいて、非常食に対する常識を問い直す証言を残しています。 藤間さんが語るのは、「非常食は、助かってから必要になるもの」という視点です。被災した直後

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