東日本大震災から10年 3.11を忘れない<小松店長の東北視察1> 民宿むさし 取材

東日本大震災から10年 3.11を忘れない<小松店長の東北視察1> 民宿むさし 取材

まずは東日本大震災の概要について

東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分に宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロで発生しました。最大震度7、マグニチュード9.0。この地震により、場所によっては波高10m(最大遡上高40m)以上にも上る巨大な津波が発生し、東北地方の沿岸部に壊滅的な被害が発生しました。2020年12月10日時点で、死者は1万5899人、重軽傷者は6157人、警察に届出があった行方不明者は2527人です(10年経ってようやく身元が判明する場合もあり、この数字は今も変動しています)。

最初の目的地:高田松原津波復興祈念公園

「奇跡の一本松」で知られる高田松原津波復興祈念公園を訪れました。公園内には東日本大震災津波伝承館もあります。

高田松原津波復興祈念公園
東日本大震災津波伝承館

公園で出会った女性のお話

公園で出会った地元の女性から、当時の様子について聞き取りをさせていただきました。

公園で出会った女性のお話

震災遺構 旧気仙中学校

気仙中学校の被害状況と、当時の避難の様子について視察しました。

震災遺構 旧気仙中学校

民宿むさし 取材

民宿むさし

武蔵夫妻へのインタビュー

「地震直後の様子はどのような状況でしたか?」「発災後はどのような生活でしたか?」「20人もの食事はどうされたのでしょうか?」「復旧まではどれくらいかかりましたか?」「当時の生活の中で役に立ったものはなんでしょうか?」「街中の状況はどのような状況でしたか?」といった質問を通じて、当時の実際の生活についてお話を伺いました。

武蔵夫妻へのインタビュー

武蔵夫妻のお話を聞いて

実際に被災された方の生の声から、多くの学びを得ることができました。

民宿むさし周辺の防潮堤

民宿むさし周辺の防潮堤を視察し、当時の被害の大きさを改めて実感しました。

民宿むさし周辺の防潮堤
民宿むさし周辺の防潮堤

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