
決して忘れてはいけないこと
1995年1月17日午前5時46分52秒、明石海峡を震源としてマグニチュード7.3の地震が発生しました。被災地の一部は震度7の激震となり、死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名、建物全壊・半壊は約46万世帯に及びました。
被災地の復興が進む一方で、震災の記憶の風化が懸念されています。神戸の経験が東日本大震災の際に生かされたように、この教訓を国内外に発信し続けることが重要です。

家具の転倒防止対策はされていますか?
阪神・淡路大震災では、死者の約80%相当(約5,000人)が家屋・家具の下敷きになったことによる圧死でした。また、ガスの復旧に約3ヶ月を要したため、3日〜1週間分の食事や水、簡易トイレを備えておくことが推奨されます。突っ張り棒・突っ張り棚などによる家具の転倒防止対策も、あわせて見直しておきたいポイントです。
阪神・淡路大震災で生まれたもの
災害用伝言ダイヤル「171」
震災時の安否確認手段の不足を教訓に生まれた制度です。
災害ボランティア
全国から多くのボランティアが被災地に駆けつけたことから、この震災は「ボランティア元年」とも呼ばれています。
阪神・淡路大震災で生まれた防災グッズ
アキモトの缶入りソフトパン
震災時、救援用のパンが賞味期限切れで大量に処分された経験から生まれた保存パンです。

アキモトのパンの缶詰 PANCAN
水だけあれば餅
電気・ガスが使えない状況でも、水さえあれば食べられる非常食として開発されました。

水戻り餅 水をそそげばアッというまにきなこ餅・しょうゆ餅・あんこ餅
レスキューフーズ
発熱剤付きで、温かい食事を届けられる非常食です。

レスキューフーズ ホリカフーズ
缶詰マッチ
完全防水の缶に入ったマッチとローソクのセットです。
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ラクラク39バール
女性や年配者でも使いやすい、軽量で力を要さないバールです。

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