「#親子de防災キャンプ」は、ご家庭で親子一緒に取り組んでいただいた防災体験を集めたシリーズです。実際に非常食を試したり、防災グッズを手作りしたりすることで、お子さまと一緒に楽しみながら防災意識を育てることができます。ここでは、実際に寄せられた体験の一部をご紹介します。

防災館スタッフの見本投稿
まずは、あんしんの殿堂防災館スタッフ自身の家庭での体験です。年長のお子さまと小学3年生のお子さまと一緒に、アルファ米に挑戦しました。お湯を入れて15分待つだけの簡単な調理ですが、赤飯は「もちもち」、田舎ごはんは「キノコの味が好き」と、お子さまたちにも好評だったそうです。記事では「きちんとかき混ぜるかどうかで美味しさが変わる」というポイントも紹介されています。
参加者からの投稿
非常食の試食体験
- 缶のパン:温めると「しっとりして美味しい」とご家族に好評だったとのことです。
- カレーの食べ比べ:ご家庭にあった複数の非常食カレーを実際に食べ比べて検証されました。
- アルファ米と野菜ジュース:ネットで見た情報を試してみたものの、うまくいかなかった経験も正直に共有してくださいました。
防災グッズ制作
- 防災ボトル作成:ライト、食料、除菌シートなどを防水容器に収納し、オリジナルの防災ボトルを作成されました。
- 手作りランタン:100円ショップの材料とLEDライトを使い、手作りランタンを完成させたご家庭もありました。
その他の防災活動
- 避難経路の確認:ご家族で実際に避難経路を歩いて確認されました。
- ソーラーランタンでの停電対策体験:ソーラーランタンを使った停電時の生活を実際に体験されました。
このように、非常食を試す、グッズを手作りする、実際に歩いてみるなど、身近なところから防災を「体験」として親子で楽しむことができます。ぜひご家庭でも、できることから取り入れてみてください。
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